安心と安全をお客様へ

有限会社けんぽくは、食品の定温輸送を主とする「地域密着型」の運送会社です。特に温度管理を必要とする繊細な商品の配送を得意としています。冷凍機・加温機付きの車両には2系統4チャンネルの温度記録計を設置し、トレーサビリティにも対応できるようにしております。

車両はすべて「クラウド型デジタコ」を装備し、現在地をはじめ各車両の運行・作業状況をリアルタイムに把握。お客様の「商品は今どこに?」との問い合わせにも対応できるようにしております。

NTTドコモさんのシステムとサンコーテクノさんのソフト、機材、タニタさんの機材を使用して「顔が見える」電話点呼(アルコールチェック)の運用をはじめて早1年。
事務所側も24時間365日運行管理者が在駐する体制となり、深夜早朝の安全運行をより確実なものにしております。
ドコモシステムさんのHPで、当社の導入事例が掲載されております。

https://www.docomo-sys.co.jp/products/doco-car/cstudy/cstudy39.html

トピックス

  • 今シーズン初の「雪の予報」が出ました。昨年よりはかなり遅いです。(11/19は雨か雪)
  • 11月1日より、これまでの「運送業者貨物賠償責任保険」に加え、保管、仮置き、仕分け中にも対応できる「ロジスティクス総合保険」に加入しました。これにより商品をお預かりしてから保管、そしてお届けまでの全行程を保険にてカバーできるようになりました。むろん事故を起こさないことが最優先ですが、万が一の際にもご迷惑をおかけしない体制が整いました。提案いただいた「HOT企画」柴田社長様、東京海上日動保険様に感謝いたします。
  • Gマークの継続審査が行われました。おかげさまで、認定は「継続」となりました!
  • 連絡先として ツイッター、LINEアカウントを準備しました

今日のけんぽく

冬です

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午後4時18分とは思えない暗さ。センサー付きの照明もONになってます。ロゴの上にも積雪。

先日「極夜行」という本を読みました。そこには高緯度(舞台は北極圏)での「太陽が全く昇らない時期」(=極夜)の冒険が描かれているのですが、なんとなく感情移入しやすい状況でした。この地も国内では通年の日照時間の短い県であり、さらに冬は雪が降り朝から晩まで「ライト・オン」運転する状況。全くお日様を見ない日も多くあります。極夜ほどではないにしろ、なんとなく似ているなあと・・・。きっと、北海道や本州日本海側の降雪地帯の方なら「なるほど」と感じてくれると思います。

国交省からは「気象情報について」というメールが来たり。今シーズン初の「本格的な冬模様」に対し注意喚起が。先ほどちょいとお使いに行ってきましたが、久々に「曲がり角でタイヤが滑る感覚」を味わってきました。雪の降り始めと溶け始めの時期が事故多発の頃となります。運転の仕方も「冬モード」に切り替えなければなりません。時間、車間距離に余裕を。「急」が付くことをしない。早めのライトオン。走るときの基本です。

そしてトラックにはもう一つ大事なことが。それは、「(トラックの箱の)屋根の雪下ろし」。豪雪地帯では一晩で30~60センチ降りますが、その雪はトラックの上にも積もります。そのまま走ると後続車に雪や氷を落とすことになり、非常に危険です。ですのでこまめな「雪下ろし」をしてるんです。雪国あるあるです。もし前のトラックが大量の雪を積んでいたら・・・近づかない方が無難です。この点はご注意いただければと思います。

2018年12月08日
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