安心と安全をお客様へ

有限会社けんぽくは、食品の定温輸送を主とする「地域密着型」の運送会社です。特に温度管理を必要とする繊細な商品の配送を得意としています。冷凍機・加温機付きの車両には2系統4チャンネルの温度記録計を設置し、トレーサビリティにも対応できるようにしております。

車両はすべて「クラウド型デジタコ」を装備し、現在地をはじめ各車両の運行・作業状況をリアルタイムに把握。お客様の「商品は今どこに?」との問い合わせにも対応できるようにしております。

NTTドコモさんのシステムとサンコーテクノさんのソフト、機材、タニタさんの機材を使用して「顔が見える」電話点呼(アルコールチェック)の運用をはじめて早1年。
事務所側も24時間365日運行管理者が在駐する体制となり、深夜早朝の安全運行をより確実なものにしております。
ドコモシステムさんのHPで、当社の導入事例が掲載されております。

https://www.docomo-sys.co.jp/products/doco-car/cstudy/cstudy39.html

トピックス

  • 平成31年/令和元年度運輸安全マネジメントをアップしました。
  • 4月1日より、東京海上日動火災保険さんの「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」に加入(調印済み)、さらなる福利厚生の充実を図ります。今年は頑張って経産省の「健康経営」認証取得に向け、勉強して参ります。この保険の仕組みは https://www.tmn-gltd.jp/ に載ってます。
  • 3月、新車4台納入されました
  • 11月1日より、これまでの「運送業者貨物賠償責任保険」に加え、保管、仮置き、仕分け中にも対応できる「ロジスティクス総合保険」に加入しました。これにより商品をお預かりしてから保管、そしてお届けまでの全行程を保険にてカバーできるようになりました。むろん事故を起こさないことが最優先ですが、万が一の際にもご迷惑をおかけしない体制が整いました。提案いただいた「HOT企画」柴田社長様、東京海上日動保険様に感謝いたします。
  • Gマークの継続審査が行われました。おかげさまで、認定は「継続」となりました!
  • 連絡先として ツイッター、LINEアカウントを準備しました

今日のけんぽく

桜待つ

大館はまだ「早春」。近所の農家さんたちは育苗箱に種籾と土を準備する作業を進めています。これが始まると「今年も来たか~」なんて、ちょっとイミフな感慨がこみ上げてきます。発芽し、苗が伸び、田植えが始まる5月までは農家さんの動きが激しくなります。おまけに「農耕車」が行き交うので、運転もちょっと気を遣うことが増えてきます。ここでは「農家さんファースト」ですので、トラクターが遅かろうが何故か田植機が公道を走ってようが、速度を落として追従するほかありません。公道ですから、トラック事業者だけのものではありません。それでも気持ちが焦るときは、深呼吸が一番ですね。
今年は「お正月が2回」あるような錯覚に陥ってます。5月には新元号となり、おめでたい雰囲気が日本中に広がります。(平成の改元も経験してますが、全く雰囲気が違います)商品仕入れ先のお客様からは「10連休!」というFAXも来るのですが、荷主様からは普通に「配送あり」の配車が来ます。食料品の配送がメインなので、「今日は祝日だからご飯は食べない」という奇特なお客様以外、普通の生活が重ねられていくんですね。お休みはうらやましい反面、休みが終わった後の「たまった仕事を片付けるための残業」が待ってるんだろうなと思うと、なんか・・・日々淡々と働いた方がいいかな?とも思ってしまいます。でも、お休みがとれる方は是非お出かけいただき、国内各地で消費行動を取っていただきたいと思います。そうすれば物流の私たちにもいい波がやってきますので。
昨日の時点で、桜前線は山形に入ったところ。大館に来るのはまだかかりそうです。ここで咲き始めれば、桜の名所・弘前城公園もいい感じになります。そうなると観光客の皆様向けの商品が動き出しますので、いい汗がかけそうです。お花見は車窓から。そんな職場です。

2019年04月13日
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