安心と安全をお客様へ

有限会社けんぽくは、食品の定温輸送を主とする「地域密着型」の運送会社です。特に温度管理を必要とする繊細な商品の配送を得意としています。冷凍機・加温機付きの車両には2系統4チャンネルの温度記録計を設置し、トレーサビリティにも対応できるようにしております。

車両はすべて「クラウド型デジタコ」(トランストロン社製。ITP-WebService。富士通にて取り扱い)を装備し、現在地をはじめ各車両の運行・作業状況をリアルタイムに把握。同時に内蔵されたドライブレコーダーで走行状態を撮影・記録。現地の天候、走行の様子を確認したり、お客様の「商品は今どこに?」との問い合わせにも対応できるようにしております。

NTTドコモさんのシステムとサンコーテクノさんのソフト、機材、タニタさんの機材を使用して「顔が見える」電話点呼(アルコールチェック)の運用をはじめて早1年半。
事務所側も24時間365日運行管理者が在駐する体制となり、深夜早朝の安全運行をより確実なものにしております。
ドコモシステムさんのHPで、当社の導入事例が掲載されております。

https://www.docomo-sys.co.jp/products/doco-car/cstudy/cstudy39.html

新型ウイルス(COVID-19)感染予防にも力を入れております。出社時、社員全員の検温を徹底。「温度測定顔認証端末(DG-T104 ダイワ通信)」を用い、顔認証と検温を出社時最初に行い、体温に異常がないことを確認。状況は管理者のパソコン画面にリアルタイムで表示され、本人の健康と職場の安全を図っております。

温度測定端末の詳細は https://daiwawa.com/security/heat-tracker でどうぞ。

トピックス

  • 自動車安全運転センターより、優秀安全事業所(プラチナ賞)の表彰をいただきました。(11/2)
  • 秋田大学(医学部)、協会けんぽ秋田支部、秋田県トラック協会合同による「トラックドライバーの事故防止に関する調査研究」に参加させていただくことになりました。詳細に関しては近々公表されると思いますが、社会のために役立てることを光栄に思っております(2021.04.16)
  • 国交省創設「運転者職場環境良好度認定制度」(「働きやすい職場認証制度」:ホワイト経営)の審査の結果、4月6日付けで「合格」の審査結果をいただくことができました。これから「さらに働きやすい職場」を目指し、頑張って参ります。(制度については認証団体である一般財団法人 日本海事協会のホームページ(https://www.untenshashokuba.jp/?page_id=29)をご参照ください。)
  • 「東日本大震災」発災から10年。当社は人的被害なし、荷積み待機中のトラック3台が津波にのまれました。改めて被災された皆様のご健康を祈るとともに、被災地に笑顔が戻ることを心より祈ります(3.11)
  • 自動車安全運転センターより、優秀安全運転事業所(銀賞)の表彰をいただきました。(11/5)
  • ダイワ通信社製「温度測定顔認証端末 DG-T104」を導入しました(9/30)
  • 交通エコロジー・モビリティー財団の「グリーン経営認証」の継続審査、合格しました。(6/22)
  • 令和2年度運輸安全マネジメントを発表しました(4/1)
  • 日本健康会議より、「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました!        (2020年3月2日)
  • 「健康経営」の一環として、A&D社の血圧計を導入しました。祝日にもかかわらず納入・設置していただいたシバタ医理科の所長・福岡さん、ありがとうございました。(10/22)
  • 9月4日付けで、「健康経営」を宣言したことを認定されました!社員一人一人の健康増進を積極的に取り組んで参ります。(「健康経営」はNPO法人 健康経営研究会 の登録商標です)
  • 9月、新車三台が納車されました。あれ、もう一台は・・・(月末の予定みたいです)
  • 台風15号の被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
  • 「健康経営」宣言に向け、第一種衛生管理者を加えてのプレミーティングを開催。活動を本格化させます。(7/11)
  • 4月1日より、東京海上日動火災保険さんの「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」に加入(調印済み)、さらなる福利厚生の充実を図ります。今年は頑張って経産省の「健康経営」認証取得に向け、勉強して参ります。この保険の仕組みは https://www.tmn-gltd.jp/ に載ってます。
  • 連絡先として ツイッター、LINEアカウントを準備しました

今日のけんぽく

消防訓練

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空気が乾燥する季節。大事なのは「初期消火」ということで、社員代表15名ほどで毎年恒例の「消防訓練(消火訓練)」を行いました。地元消防署に申請して、水消火器をお借りし、火元(赤のパイロン)に向けて手前から掃き出すように・・・。訓練とはいえ、真剣そのもの。運送業者は普段から可燃物に取り囲まれていますし、万が一車両火災が起こった場合、頼れるのはドライバーさん自身だけ。代わる代わる行いましたがやはり緊張します。消火器をつかう手順を確認しても、慌ててピンを抜き忘れたり、消化剤の威力をうまくコントロールしながら限られた時間で的確に・・・と、本当に難しいなと実感します。一番は「火を出さない」普段からの整備・管理が重要になります。改めて日々の運行前点検、場内での裸火厳禁、可燃物を随時撤去するという基本に立ち返ることができました。

2021年10月27日
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