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自動車安全運転センターより、優秀安全運転事業所(銀賞)の表彰をいただきました。

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自動車安全運転センター 佐藤所長様(右)と弊社・新斗米社長(11/5)


自動車安全運転センターより、優秀安全運転事業所(銀賞)の表彰をいただきました。ありがとうございます!表彰および楯の授与式は例年、最寄りの警察署(ここだと大館警察署)で行われるのですが、今年は「感染症拡大予防」のため、自動車安全運転センターの佐藤所長様が各社を訪問する形で行われました。当社は毎年8月に社員全員の「運転記録証明書」を取得、直近5年の違反等の記録を確認します。入社2年以降になると「さて、この一年は無事故無違反だったかな?」と自身の運転を振り返る機会になり、会社としても「現に有効な免許を持って業務に当たっているか」を正式に確認する手段となります。
業務中の「違反」に関しては報告が上がってくるので分かるのですが、プライベートの時の運転に関しても状況が分かるので記録の取得も本人の同意のもと行います。もし違反があれば、本人に直接確認し、安全運転を促します。会社として「銀賞」というのは「直近一年間の違反者がごくわずか」ということ。公私を問わず「安全運転」が浸透している証拠になります。運行管理者としては「目指せ無事故無違反。目指せ金賞」が目標になります。

これからも一層の安全運転を心がけて参ります。

2020年11月05日

消防訓練

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朝晩寒くなってきました。事務所では朝晩ファンヒーターが活躍しています。そうなると、気をつけなければいけないのが「火の用心」。今日は消防訓練を行いました。

まずは避難訓練。第二プレハブ事務所から出火、初期消火に当たるとともに第一/第二冷蔵庫棟で作業中のメンバーに火事ぶれを行い全員避難、というシナリオで行いました。毎年訓練はしているものの、参加メンバーは真剣そのもの。全員がスムーズに避難完了。

続いて消火訓練。消防署からお借りした消火器(水入り)で火元(カラーコーン)を狙って消火。消火器の重さもさることながら、片手でのホース操作はちょっと慣れが必要です。当初は「余裕でしょ」と思ったものの、案外難しいと感じる人も多かったです。

最後に安全管理者の石田さんから話があり、無事終了しました。

備えあれば憂いなしと言われます。確かに、消火器などの「機材」は法令よりも少し多めに準備してありますが、やはり「定期的な訓練」は大事。知識も大事ですが「経験(訓練)」も絶対大事です。軽油の地下スタンド、可燃物(タイヤやオイル)の保管施設、何より「トラックそのもの」が大きな可燃物でもあります。使用や取り扱いには細心の注意を払い、万が一の事態に常に備えていこうと確認した一日でした。

2020年10月28日

「体温は正常です」

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新型ウィルス「COVID-19」感染拡大以来、当社ではハンディタイプの温度測定器で検温を実施していました。測定ボタンを押し、結果を確認し、名簿に体温を転記する・・・確かに難しい仕事ではありませんが、機械1台、一人の操作となると案外大変な作業になります。今までは点呼執行者が行っていましたが、出勤者が集中する時間には正直検温が後回しになる危険性がありました。

機械に任せられることは任せた方が、より安全・安心に仕事が始められるし、測定時刻、測定時の写真付きの記録があったほうが荷主様への信頼も増すという判断で、自動でできる機械を探しました。それこそ「ピンキリ」の製品情報が入り乱れる中、業界紙(物流ウイークリー)での記事を呼んでダイワ通信さんの機械に興味を持ちました。メーカーに問い合わせし、担当さんからお話を伺い、会社近くの販売会社(取扱会社)を紹介していただきました。当初は90日前後と言われた納期もタイミングよく3週間で入荷し、設置、ファームウエア書き換えなどの作業を経て9/30から稼働。顔認証のための登録作業も一週間で終わり、現在は本格的な稼働となっています。

使ってみてよかったのは、点呼執行者の労務の軽減が(少しでも)できたこと、記録が完璧なこと、測定時の写真を見て「疲れはたまってないかな?」と確認ができること。何より「検温前にアルコールチェックをすることができなくなったため、感染の可能性のある状態で検知器に息を吹きかける事故がおきない」環境を整備することができ、万が一の「感染拡大」を防ぐ仕組みを作れたことに安堵しています。

これから寒くなり、インフルエンザの流行も懸念されます。今年は会社での「予防接種全額補助」も決まり、自身や社員さんの家族の健康管理も例年以上にしっかり行っていければと思っています。

2020年10月08日

入念に

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入ってすぐ、点呼さんのスペース。現在は飛沫防止用フィルムに囲われている。来訪される方によっては「マスクなし」の場合もあるので、念には念を。右脇の下から扇風機とサーキュレーター2台で冷えた空気を中に送り込むので意外と快適。もし来年の春までCOVID-19の感染が深刻な場合は、夏に向け中に専用の小型エアコンを取り付けようかと思案中。ドライバーさんへの業務指示なども内側から行うので、「声がちゃんと届くか、聞き間違えはおきないか」心配でしたが、そこはちゃんとした飛沫防止用の専用フィルムだけはあり、音はきれいに届く。餅は餅屋というけれど、近所の量販店で農作業のフィルムでもいいのかなと思ったものの、ちゃんとした業務用のものを取り寄せて大正解。これで来客者からの飛沫防止・感染予防を抑えることができると安心しております。

二つ目の大きな「感染の波」(なんで「第二波」と明言しないのかはおいといて)も収束に向かっているように見えるこの頃。心配なのは「インフルエンザ」との同時流行。ワクチン接種は「会社補助」が毎年出ますが、今年は市町村からも支給される。ただ社員さんの住所(居住地)によっては対象外の地域もある。頑張れ地方自治体!と言いたいところですが、自然減/社会減による大幅な人口減少を抱える我が地域では特定自治体の一部補助が精一杯。じゃあ、会社が社員全員に全額補助!となると税務署や年金事務所から「これは補助ではなく、給与の一時(先)払いに当たるので課税対象です」と言われる。うーん・・・なんとかなりませんかねえ?

2020年09月14日

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残暑お見舞い申し上げます。

静岡県浜松市で最高気温が 41.1度(8/17 12:10現在)と、「日本での最高気温タイ」を記録しました。残暑というより「今が酷暑の季節」といった感じです。皆様の地域はいかがでしょうか?秋田北部は本日も天気が悪く、雲が空を覆い時折雨が降る・・・梅雨を感じさせる天候となっております。東北北部の梅雨明けは「なし(発表されず)」だったので、もしかしたら本当に今も「梅雨時」なのかと疑ってしまいそうです。このあと気象庁が全国の「梅雨入り・梅雨明け日」の点検・精査作業を行うそうですが、最終的にどう判断されるのかかなり興味があります。

COVID-19感染拡大防止に伴う「あたらしいお盆の過ごし方」が強調されたこの夏、帰省を断念された方も多かったと思います。帰省客を「迎える側」の本県ですが、やはり帰省された方は少な目。地元の飲食店もちょっと元気がなかったように見えました。弊社お取引先のお客様の物量は「堅調」で、今年のお盆も全力で対応させていただきました。社員さんの中にも「息子夫婦が帰ってこないからさみしいなあ」と話していた人もいますが、文明の利器・携帯電話で「リモート帰省」「リモートお盆」を楽しんだようです。年末はどうなるんでしょう・・・・?例年以上の「帰省ラッシュ」が起こることを望みますが、感染状況が急転換することは・・・分かりませんね。どこにいても「健康」であることを祈るしかありません。早く普通の日常が戻るように!アマビエさんにお願いしましょうか?

皆様もくれぐれも「熱中症」、「感染症」にならぬようご自愛ください。

2020年08月17日

暑中お見舞い申し上げます

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帰ってきたばかりのところを、1枚。「ごめん、一瞬マスク外して!」とお願いする2020年の夏。

 

本来は 梅雨が明けてから が正しいと言われていますが、なかなか明けないので・・・

暑中お見舞い申し上げます。

 

北東北もしっかり梅雨空。雨もしっかり。ここ数年では久々の「ちゃんとした梅雨」を過ごしてます。昨年までと大きく違うのは、暑くても熱くても蒸れても「マスク」の装着を励行していること。3密が避けられる状況や荷主様からOKをいただいている場所以外はしっかりと対応しています。ただ、正直暑い。でも安全のため、自分を、家族を守るために頑張っております。運転中、ドライバーさん一人の時はマスクは外します。エアコンの風で顔を冷やして、水分補給して、またマスクをしてお客様のところへ。慣れてきたとはいえ、大変なのも事実です。早くワクチンや治療方法が確立してくれないかなと切望する日々です。

今日は「COVID-19が流行していなければ」東京オリンピックの開会式が行われる日(20:00~)。なんともさみしい感じがしています。世の中は開会式に合わせて4連休中。旅はしたいけど感染拡大が心配、という状況で、隣県に行くのも気が引けます。特にお隣・岩手は感染者がまだ出ていませんので。政府のGo Toキャンペーンはスタートしていますが、仕事柄なんとなく「Stay Home」感が強いです。せめて地元の食べ物屋さんに行ったり、日帰り温泉で疲れをとったりしたいなと思っています。

 

2020年07月24日

夏至も過ぎ

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グリーン認証の継続審査が行われ、無事合格することができました。担当者は「ホッとしました」と。これからも地球に優しい運転・作業を心がけてゆきます。

 

梅雨入り、そして夏至も過ぎました。本来であれば「雨が・・・」という書き出しになるのですが、東北北部からは「梅雨前線」はまだまだ遠く、時折やってくる低気圧と案外頑張る高気圧の狭間で晴れて暑くなったり、急に雷鳴がとどろきさっと雨が降るという天気が続いております。最近は高気圧優勢でしたが、今日夕方から週末にかけては「梅雨時期らしい」ジメジメとした天気になりそうな予報が出ました。

車の外に出て、荷室のドアを開けて納品場所にトラックをバックさせる。時間にすれば4~5分なのですが、このときに「雨が降っている」と作業服はじっとりと雨を吸い込みます。納品作業を終え、トラックに戻るとキャブ(運転席内)の湿度が一気に上昇、大きなフロントガラスがすぐに曇り始めます。こんな時はエアコンの風をフロントガラスに当てて、まずは視界を確保。その間に雨や汗をタオルで拭いて、風邪を引かないようにボディケア。水分を補給し次の納品先に出発。・・・これが雨の日のルーティンになります。

この夏は「マスク」も必需品なので、とにかく「熱中症」が心配。ユニフォームもこの夏「より涼しく過ごせるもの」に変更しましたが、季節はやはり夏。着替えを持って適宜着替えながらの運行も、就業時間近くには「絞れるほど」の汗。本当に大変な毎日が続きます。

同僚の中には「ダイエットにちょうどいい」と笑う人も。(でもあまり変わらないのは気のせい?)暑い夏を、なんとか無事故で過ごしたいと思うこの頃です。

 

2020年06月24日

新しい生活様式

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次の配送までの間に、洗車。白いボディーは汚れが目立ちますが、洗えばきれいさも際立ちます。洗いがいのある色。

新型コロナウイルス(COVID-19)緊急事態宣言が、秋田では解除になりました。ウィルスがいなくなったわけはないですし、ワクチンもなければ有効な薬も開発されていない間は、十分注意しながら「共存」することになる・・・ニュースなんかでは「ウィズ・コロナ(コロナと一緒に)」と言われています。

解除に合わせて、「新しい生活様式」が示されました。すぐにできるものもあれば、馴染むまでちょっと時間がかかりそうなものまで色々。令和の改革とでもいいましょうか・・・これまた、努力するしかありません。

食品を運ぶ私たちも、細心の注意を払っています。出社すると、まずアルコールで手指消毒。点呼さんから検温を受けて、健康状況聞かれて、大丈夫なことが確認されたら呼気アルコールチェック。これで初めて車両の点検表を受け取り、業務内容の再点検を行うことができます。きっと全国の運送会社さんも大体同じ流れだと思います。運んでいいのは「商品」だけで、「ウイルス」を運んではいけない。そんな思いで日々業務に当たっています。

生活様式が新しくなっても、物流の最前線は私たちが安全に担うんだ、という思いを強くするこの頃です。

2020年05月16日

おうち時間

COVID-19が変わらず猛威を振るっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先日まで「ゴールデン・ウィーク」でしたが、今年は「不要不急の外出は・・・」と、自粛ムードの期間でもありました。お休みの方は「おうち時間」「おこもり」等々、自宅でどう過ごすかに重きを置かれていました。本当は帰省、お花見や観光、ちょっと旅行・・・なんて計画されていた方も多いでしょう。

大手通販サイトの調べによると、おこもり期間中にネットショップでよく売れたものの中に「ボードゲーム」があるそうです。テレビゲームは品薄、ネットゲームは一人で黙々と。でもせっかく家族みんながいるんだからと「人生ゲーム」や「野球盤」、近代的なすごろくなんかもかなりの人気で販売サイドの予想をかなり上回っていたそうです。配達は、私たち運送会社の人間が「変わらず」対応しておりますが。

家の中にみんながいると、ちょっとしたことで険悪なムードになったり、イライラや不満が「伝染」したりとマイナスなこともあるのですが、そんなときに全員参加・ゲームで楽しむと、意外と楽しかったり、童心に戻ったり、子供の成長を感じたり・・・といろんな発見もあるものです。悪いことばかりじゃないんだなと感じたりします。

秋田では公立学校のお休みも一部終わり、学校には賑やかな声が戻ってきました。COVIDとは「共存」の可能性もありますが、一日も早くいつも通りの生活に戻りたいなと強く感じます。

皆様もお体大切にお過ごしください!

2020年05月09日

社内報より

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除草剤散布に見えますが、実はこれ、トラックのコンテナ(後ろに乗ってる箱)内の「除菌・殺菌作業」の途中なんです。定期的に中をきれいにして、運ぶ商品に余分なものが付着しないように清潔を保っています。

社内で時折配布される「お手紙」。今回分をちょっとご紹介。

社員の皆様へ

毎日の業務、大変にありがとうございます。
現在「新型コロナウィルス」(COVID-19)の世界的感染が問題になっております。
その中で、私たち「トラックドライバー」に対する感謝の思いがテレビやネットで多く伝えられています。

【フランス】
13日夜、フランス・マクロン大統領が、国民に向けて行ったテレビ演説の冒頭「農家、教職員、トラック運転手、配送業、電気工、レジ係、ごみ収集員、警備員、清掃員、公務員みな社会生活が続くことを可能にしてくれた」と社会を支えるエッセンシャルワーカーの仕事を挙げて、感謝のことばを述べた。

社会生活を陰で支える仕事(私たちもですね)を海外では「エッセンシャルワーカー」と呼んでいます。

【ことばの解説】
新型コロナウィルスの感染爆発を防ぐため、世界ではロックダウンや外出禁止の措置がとられています。
そんな中で休業できないエッセンシャルワーカーって?

エッセンシャルワーカーとは
英語: essential worker(s)
意味: 欠くことのできない、非常に重要なという意味のessential、
働く人という意味のworker(s)
日本語訳:「人々の生活維持に欠くことのできない仕事をしている人」を指します。例えば、医療従事者、食品スーパー、薬局、郵便局、公共交通機関で働く人たち、警察官、消防士、配送業、ごみ収集作業で働く人たちなど、ライフラインを維持するために不可欠な仕事をしている人たちです。

ネット上では応援の声があふれています。少し ググってみました。
例えば・・・
【感謝されていないエッセンシャルワーカーたち】掃除・メンテナンス。インフラ整備。物流・販売員。ごみ収集・処理。

通りすがりにありがとうって言葉をかけるだけで、満面の笑みを返してくれます。待遇がよくなりますように。あなたたちなしでは誰も生活できないのだから。

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エッセンシャルワーカーの皆さま 心から感謝します
(********2020/04/14 22:23) 投稿番号:474518 28
生活を支えてくださるお仕事に携わる(エッセンシャルワーカー)皆さま

日々怖い思いをしながらもお仕事をしてくださり、本当に感謝しています。
とにかく事態が一刻でも早く収拾できますように
今ほど、エッセンシャルワーカーの方がたの存在の大きさ、仕事への責任感を感じたことはありません。
本当にお身体にはお気をつけて、と月並みな言葉しか思い浮かびませんが、心から思っています。

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エッセンシャルワーカー  この言葉を聞いたことありますか?
病院や介護施設などの医療機関や
公共交通機関、生活必需品の工場や物流 販売に従事する人たちのことです。

新型コロナの影響でも
僕らが安心して過ごせるよう
昼も夜も頑張ってくださる彼らの姿は
残念ながらあまりメディアでは
注目されません。

自粛中に彼らに個人として何ができるのか
考えて行動に起こしてみるのはどうでしょうか?
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今、国民生活で一番大事な「ライフライン」を守る「エッセンシャルワーカー」の一員としての誇りを持ち、自身の健康に十分注意しながら、無事故・安全な業務に臨んでまいりましょう!

2020年04月16日

新年度スタート

4月。新しい年度がスタートしました。

いつもとは少し違う4月・・・新型コロナウィルス(COVID-19)の流行拡大に伴う「自粛ムード」、小中高校の一斉休業、2020東京オリンピックの延期、異常気象による暖冬、九州での「咲かない桜たち」・・・とまあ、暗いニュースが多いのですが、まずは自分の健康をしっかり確保しつつ周囲に笑顔をお届けできる一ドライバーでありたいと心がけてます。当社でもマスク着用、アルコール消毒、検温と一人一人が今まで以上に注意を払って業務に当たっています。政府の発表だと「長期戦になる」ということですのでそのへんも心にとどめながら、不自由の中の自由を楽しめたらいいなと思います。

それにしても・・・増産されている(はずの)マスクはどこで買えるんでしょうか?

2020年04月02日

ご用心!

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中国は武漢で発生した(と考えられる)新型コロナウィルス「コビッド-19」。国内でも感染者が発生していてこれからどうなっていくのか非常に心配です。当社でも入り口にはアルコールを置き、来訪者、社員さんに使用を勧めています。ただ出勤時の「アルコールチェック」の際はセンサーが感知してしまうので、測定後に使ってくださいというお願いをしています。あと来客時の第一対応者となる点呼さんにはマスクを使ってもらい飛沫感染を防ぐようにしています。皆さんのところではどんな対応をとっていますでしょうか?相手が「目に見えない」ものなのでそこはかとなく不安ですが、免疫力を高めウィルスに負けない体を作ろうと呼びかけ合っています。

運輸業に携わる人たちも感染・治療中という方も。バスやタクシーのドライバーさんたちが発症する例も見られます。当社は貨物なので一つの空間で見知らぬ人と一緒にいることはないのですが、自分が(バスやタクシーの)お客さんになったときは念のためマスクをしてドライバーさんに心配をかけぬよう、また要らないものをもらわぬよう注意したいものです。皆様もどうか、健康でご安全にお過ごしください。

2020年02月22日

雨の2月と恵方巻き

1月もあっという間に終わり、2月に突入。お客様の商材も、昨日今日と「恵方巻き」関連の物量が多く、広島のコンビニから始まった「恵方巻き」もすっかり市民権を得たような感じがします。戦の勝利を祈り、祝った「太巻き」が由来とも言われ、いわゆる「縁起物」とされています。節分に合わせて食べるのは・・・?はっきりした由来は分からないそうです、というより「諸説ありすぎ」で、チコちゃんもきっとこの由来だけは番組で取り上げないんじゃないかなと思ったりします。

今日は「雨」。当地の長期予報では月の前半は気温高め、後半は平年並みから低めに推移と。1月末で今シーズンの営業を終えたスキー場もあるくらい「雪不足」。運転が仕事の私たちにはいい面が多いのですが、同僚の中にも「今年の田植え、水は大丈夫かな」と心配する人もいるほどです。お隣中国では新型肺炎が猛威を振るい、国内でも感染者が出るなど心配なことだらけ。普段通り、いつも通りが一番いいんだなと実感しています。

ただいま新年度に向け、絶賛ドライバーさん募集中です!新しい分野に挑戦したい方、運転が好きな方、早起きが得意な方、一緒に新しいスタートを切りませんか?応募要項は「ワーキン」さんのHPに掲載中ですので、空いてる時間にポチッとアクセスしてみてください。あなたのご応募、お待ちしてます。

2020年02月01日

2020年

本年もよろしくお願いいたします。(ブログ小僧 拝)

気がつけばもう1月も中旬に突入。年末年始は比較的穏やかで、配送等も無事に行うことができました。お正月休みは一斉に取れないので分散しながら取得中。物量が落ち着くと、少しだけホッとする日が訪れます。もっとも平日の数日間だけなのですが。

お客様が忙しい、というのは運送会社にとってはうれしいこと。この先も多忙な日々が続いてくれることを願うばかりです。

今年は「暖冬」「少雪」。やはりその季節にあった気候であってほしいなと思ってます。確かに配送(運転)は楽なのですが、山に雪がなければスキー場に閑古鳥が鳴き、道路に雪がなければ除雪の委託業者さんへの費用が渡らない。そうなると地域経済もなんとなく下降気味で、影響は如実に出ます。大雪も困りますが暖冬もなあ・・・と、勝手なことを考えてしまいます。やはり「地球温暖化」の影響なのでしょうか?

今日は鏡開き。そして「塩の日」(1/11)。かの上杉謙信の故事にならって制定されたそうですが、明日からは大相撲春場所も始まり、塩がたくさん消費される15日間となります。もう少しだけお正月気分を味わいたいかな?と、不覚にも思ってしまうこの頃です。

2020年01月11日

はやくも年末

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帰庫後の洗車。スチームが「ぶわっ」と舞い上がる。洗っててなんとなく心軽くなる瞬間です。

 

なんやかやとやることが多い日々。気がつけば1ヶ月ブログが止まっている状況。ちょっと反省。メイン業務が立て込んでいて・・・なんて言い訳は通用しませんね。はい。

COP25(気候変動枠組条約国会議)が閉幕しました。日本は2度の「化石賞」受賞と不名誉なことばかり。温室効果ガス削減のために・・・削減できない大きな理由も原因も明らかなのですが、化石燃料を使う身としては「できる部分」からやっていかなければなと思いました。手始めに、「アイドリングストップ」。暖機運転はある程度(安全上)必要なので仕方ないのですが、やり過ぎは無駄な燃料を使い、余分な排ガスを出します。これ厳禁。荷待ちの時のアイドリング。これは荷主様との連携になるのですが、無用な荷待ち時間をなくす。そうすれば、ドライバーさんの労働時間も少しは減らせる。急加速・急減速。これは間違いなく燃料の無駄につながり環境を悪化させます。「定速走行」「最適なギアの選択」でこれを回避。良質なオイルの使用。エンジンオイルを変えれば、燃費は向上します。エンジンにかかる負荷を減らせば、排ガスも少なくてすみます。これは企業(経営側)の努力目標ですね。再配達の廃止。というか、お客様がいる時間に配送する仕組み。宅配さんはこれも大きな問題。うーん・・・工夫には私たち運送業者だけじゃなく、荷主様にもお客様にも少しの努力とちょっとした不便さを与えてしまうことがある気もしますが、きれいな地球環境を次世代に渡すためにも必要なことだと思います。

何はともあれ、無事故の年末を過ごしたいと思います。

2019年12月16日

初雪の日に

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11月14日。初雪が降りました。今年もいよいよ冬が始まりそうです。

この日は三菱ふそうのディーラー・太平興業さんの「お客様感謝の集い」というのがあり、ラッキーにも参加することができました。普段の「ポロシャツに作業ズボン」から着慣れない「スーツ」に身を包み、会場へ。総勢230名のお客さんたちとともに、神奈川大学名誉教授・中田信哉名誉教授、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏の講演(各1時間)を聞いて参りました。

中田名誉教授は「ネット販売で変わる生活と物流」、二宮氏は「勝者の思考法」という、秋田にいるとなかなか接することのできない深くて楽しい、そして考えさせられるお話を拝聴できました。少し賢くなった気分に・・・なれました。本当に楽しかったです。

そのまま無事に帰れば言うことなしだったのですが、冬型の気圧配置に低気圧の通過で荒天となり、帰り高速道に乗った頃から横殴りの雪・・・初雪だねえなんてのんびりとした雰囲気はなく、いよいよ来たかあと言う覚悟が湧き上がってきます。瞬間的にホワイトアウトはあったものの、アスファルトがまだ熱を持っているので積もることはなく無事帰宅。この冬も安全運転を、と誓った夜でした。

それにしても、会場(秋田キャッスルホテル)で食べたカレー、おいしかったなあ。

2019年11月16日

台風19号

まずは、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

当地はおかげさまで何もなく過ぎ去っていきました。被害は太平洋側に集中してますね。テレビのニュースを見るたびに「ここまでひどいとは」と思ってしまいます。岩手、宮城、福島・・・東日本大震災でも甚大な被害があった場所です。もうこれ以上苦しめないでほしい、誰に向かって言えばいいんでしょうか?

朝晩すっかり寒くなり、事務所でもファンヒーターの出番となりました。オーバーホールの依頼時期が遅かったため、一番よく動く2台のみ整備しました。順調に動いてくれています。代わりにサーバ室のエアコンが「冬のお休み」に入ります。でも時々暖かい日があるので、そのときはスポット的に稼働。事務所内の季節も着実に変わっていきます。

日が短くなりました。運転される方は早めのライト・オンをお願いします。

2019年10月18日

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見上げると、夕焼け空に青い月。三日月でした。

台風のフェーン現象が若干あるため、昨日は季節外れの蒸し暑さ。日本海で温帯低気圧に変わったもののある程度の威力は保ったままのようで、当地でも明日は雨、風ともに強まりそう。

今日は社長が 秋田で元気のある運送会社さん に訪問中。勉強させていただいております。

気がつけば秋。近くの山も紅葉が始まったようで、ニュースでも報じられていました。会社周辺の田んぼも稲刈りが進み、残った稲穂もあとわずか。今日は誕生35周年を迎えた「あきたこまち」が首都圏に向けて出荷された様子も。食欲の秋、解禁ですね。

九月末の「なんか駆け込んで買い物しました」という忙しさも一段落。落ち着きを取り戻した感じがあります。当社扱いの商品はほとんどが「軽減税率」の恩恵に浴しますので、特段物量の変化はないだろうな・・・と見込んでいたのですが、月末はやはり「駆け込み特需」で物量増。忙しくさせていただきました。地域に賑わいがあるのはいいことですね。これが続いてほしいものだと密かに思っています。

2019年10月03日

健康経営

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写真は、全国健康保険協会(協会けんぽ)秋田支部より健康保健委員委嘱されたGさん。第一種衛生管理者である彼を中心に、「健康経営」は推進されます。

「トラック屋さん」と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?昭和世代は映画「トラック野郎」シリーズ、平成世代は「3K職業」という言葉・・・になるかもしれません。昔々は法令も現在のように整備されず、どちらかと言えば一匹狼が深夜派手な電飾のトラックで全国を走り回る雰囲気があったと思います。現実的には「頑張った分だけ稼げる仕事」として認知され、より早く、より長く、より遠くへ走った人の給料が高い、という非常にシンプルな考え方の業種だったかもしれません。でもそれは、もう「昔の話」。今は労働環境も改善され、法整備が進んでいるためにかなり「働きやすい職場」に変わったと思います。

そうなると、大事になるのはQOL・・・人生の「質」の部分ではないでしょうか?よい人生をおくるために必要なものの一つが「健康」です。健康は「自分で作り上げる」ものなのでしょうが、職場の環境も大きな要因となります。まずは一人一人が心身ともに健康で、笑顔で働ける職場を目指して努力を重ねていきたいと思います。

あなたも一緒にいかがですか?現在絶賛「社員さん募集中」です。詳細はハローワーク、もしくはワーキンのWebサイトをチェックしてみてください!

2019年09月17日

夏も終わり

九州地方の大雨。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 

8月も最終日。今年は暑かったですね・・・。TVを見ていると、気象に関する注意情報が画面の上や左側に出て、「なんか毎年深刻な状況になってるなあ」と感じることがあります。ここ数年で、酷暑、ゲリラ豪雨、線状降水帯など気象に関する新しい言葉を覚えました。日常化したらいやですね。

今日は県南・大仙市大曲で花火大会があります。一度だけ現場で見たことがありますが、規模も完成度も非常に高い。なんたって「花火競技会」。全国から「来年の花火大会に向け」バイヤーさんが見に来ています。そう、花火屋さんにとっては「来年の売り上げ」に直結する大事な日。花火師さんにとっても「腕の見せ所」となる大会。昼花火や「音だけの花火(のろし?)」の審査も行われるので、朝からずーっと花火の音が聞こえます。

地元の友人に聞くと、「これが終われば、夏も終わりだなあと感じる」そうです。私たちドライバーにとっては、大仙市に向かう道の渋滞が起これば「あ、今日が花火だっけ」と。今は秋田道も整備されてますので昔よりは渋滞が少ないとはいいますが、市内に入って駐車場を探して・・・となるともう大変。それもまあ、結果的には「みやげ話」「思い出」になるんですが。

この夏は大きな事故もなく無事に過ごせました。まだ残暑が厳しいとは思いますが、体調を整えながらさらなる安全運転を目指したいと思っています。

2019年08月31日

残暑お見舞い申し上げます

今日8日は「立秋」。でも、この暑さって・・・。北国とは思えない気温です。(猛暑日です)

甲子園は秋田中央高校が出場。昨日0-1で惜敗となりましたが、球児にとってはきっといい思い出になるでしょうね。見ていた私たちに、元気を与えてくれました。お疲れ様でした。

当社に来てくださるかたでも「秋田中央高野球部OB」の方が1名。県予選も応援に行き、肌は真っ黒。後輩たちの活躍にもう大喜びで、「甲子園、私も行ってきます。うまい具合に有給が使えるんで。OBたちとは連絡もついてますし」と。きっとアルプスで応援してたんだろうなあ。

東北の大きな夏祭りも大体終わり、この後は静かにお盆行事。旧盆に合わせていろいろ動くので、ちょうどこの後が「帰省ラッシュ」。今年は8/10~18までのお休みも取れる会社もあるようで、いつも以上に帰省客が増えそう。従って、当社の配送も11日店着分あたりから物量がはじけます。これに向けて部長中心に厚い配車体制がセットされ、私たちの夏もピークを迎えます。

何はともあれ帰省客の皆様、久しぶりのふるさとを満喫してください。

2019年08月08日

アンケート

先日、アンケートがやってきた。

「東京オリンピックの交通渋滞対策に、何かよい提言・対策はないですか-----」という内容。当社は(現在のところ)直接首都圏にトラックで乗り入れる仕事は行っていない。一瞬「うちは関係ないなあ」とは思ったものの、「コンパクト・シティ」「会場間の移動の利便性」を世界に約束した関係で「運送会社さんも協力してね」というメッセージなのかなと思い一応内容を読んでみる。ふむふむ・・・

結論から言えば現状で当社の配送コース外なので、という答えになってしまうのだが、海外の賓客を迎えたときのように毎日首都高を全面通行止めにするわけにも、周辺のコンビニさんに「営業自粛」を求めるわけにもいかない。企業だって社員さんの出退勤があるし、そもそもオリンピックがあるからとすべての経済活動は止められない。宅配便も集荷配送がある。緊急車両だって・・・と考えると「最初から無理があったんじゃないのかな」なんて意地悪なことを考えてしまう。

「働き方改革」実施中だから、「オリンピック休暇」があってもおかしくないとは知人の言。休める会社、リモートや在宅勤務が可能な職種であれば対応は可能でしょうけど、物流は「現業」ですから・・・。

荷主様や顧客の協力を仰ぎながら、柔軟に対応する。そう書くのが精一杯でした。はっきりしない対応なのはわかってますが・・・。

2019年07月22日

グリーン経営認証

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公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団によるグリーン経営定期認証審査、無事通過いたしました。これで2020年の期限まで資格を維持することとなります。写真はグリーン経営認証を推進する中心者の伊藤さんです。

化石燃料を使っての「仕事」。自分たちの心がけ一つで地球環境や資源の保全につながるという自覚を持ったのは、この認証制度に取り組むようになってからと言っても過言ではありません。一人一人がアクセルワーク・一定速度での運転など「より地球に優しい運転」を心がけ、整備にあっても排ガスの色やにおいを細かくチェックして公害物質の発生を極力抑える・・・最初は「うわあ・・・大変そう」と思ったものですが、認証・継続審査・認証審査・そして認証というサイクルを7度繰り返すうちに、エコドライブが自分たちの「当たり前(スタンダード)」になりました。「身についた」という方が近いかも知れません。油脂、消耗品購入に当たっても、業界の情報をしっかりと調べ、軽油・オイル・尿素の性能をきちんと見極めるように心がけています。

東欧では「電気トラック」が実用化されています。日本はまだ(一部メーカーを除き)「電気自動車」でとどまっていますが、エコ先進国の取り組みは参考になることが多くあります。日本でもそのうち、今以上の性能を持つ「水素トラック」や「電気駆動のトラック」なんかが生まれることでしょう。産官学一体の技術開発を期待します!基礎研究ならお手伝いしますよ!!

美しい地球を、子や孫に残すために。温暖化を防ぐために。

2019年07月06日

ライン引き

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梅雨の晴れ間に駐車場のライン引き。

本当は5月に行う予定だったのだが、手持ちの「ライン引き機」(写真)専用の「カートリッジ(ペイントスプレー)」が売り切れ。古くからやっている老舗通販ブランドなので、入荷したらメールくださいとお願いするも1ヶ月待っても何の音沙汰なし。これにはさすがに・・・で、直接問い合わせしたら「入荷は9月の予定です」とにこやかに。だめだこりゃ、とあきらめて、新興の、昔話に出てくる主人公の名前のような現場用品通販会社サイトでちょっとお高めなライン引き機、カートリッジを購入。3日で届く。正確な天気予報と部長の気合いで無事、晴天の中での作業となりました。

昨年引いて薄くなったラインの上を重ね塗りすると、駐車場全体がなんとなく明るくなったような。これで雨天や夕方などでも安全に駐車ができる。本来「春の作業」が2ヶ月遅くなってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、今度は雪が降る頃カードリッジを発注して春には間に合わせようと心に誓う調達担当なのでした。

2019年06月22日

温度管理

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西日本から東日本の広い範囲で「梅雨入り」が発表されました。近年は雨の降り方が激しくなり、この時期は水害のニュースを目にすることが増えた気がします。皆様もくれぐれもご留意ください。

梅雨時期。湿気が高くなる。夏が近づくにつれ気温も高くなる。物流、特に冷凍/冷蔵食品を運ぶ当社にとっては荷扱いに特に気を遣う時期となります。トラックの冷凍機は年に2回の健康診断・・・4月の「シーズン・イン点検」と10月の「シーズン・アウト点検」・・・を必ず受けます。1台に付き半日~1日かけ、冷凍機屋さんに徹底的に点検・整備してもらいます。安心して商品を運ぶためには、この点検整備は不可欠です。

それ以外に「不調を見抜く」ために、デジタコについている温度記録計と外付け(チノー社製)の温度記録計を用い、2系統4チャンネルの「温度記録」を全車に設置し、デジタコでは「日々」、記録計では週に一度徹底した「温度記録の確認作業」を行っています。写真はチノー社製の「カードロガー」(温度記録計)からパソコンに一週間の温度記録を読み出す作業をしている時のスナップです。毎日、毎週グラフの波形を見ていると、「ん?デフロスト時間長いな・・・ホットガスの戻りは大丈夫?フィンに霜ついてない?」とか「コンプレッサー周り点検入れようか」という「ちょっとした異常」がよく分かります。地味な作業ですがお客様の大切な荷物を安全に運ぶためには、ドライバーさんは現場で、事務方はパソコン上で点検を怠りません。見えないものを見抜く。日々精進しています。

2019年06月07日

交通安全週間

今日から春の交通安全週間が始まりました。

昨日は滋賀県大津市で痛ましい死亡事故がありました。何の落ち度もない園児が一瞬にして命を奪われる・・・私も「親」として本当に心苦しい思いです。ご冥福をお祈りしたいと思います。職業として道路を使わせていただく私たちプロドライバーは、一般ドライバーよりもさらに強く「無事故」への取り組みをしていかなければならない。社内でもこの事故のニュースが話し合われていますが、交差点では最大限の注意を払っていきたい、そう思っています。

昨日のこと。当社の求人業務を強力に推し進めてくれたN女史より電話がありました。聞けば、今月いっぱいで退職し、新たな土地、新たな環境で「求職者と企業をつなぐ仕事」をしていくことに決めました、と言うことでした。企業として「求人(採用)環境」が厳しくなり、その際はじめてお会いしましたが、そのバイタリティ、メンタリティは非凡。アクティブな人だなあと感じながら求人に対する考え方を大いに変えてくれました。ホームページのリニューアル、SNSの活用などはN女史が強力にプッシュしてくれたおかげで実現できたことです。大変にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げたいと思います。当社としてもそんな「背中を押してくれる人」「外部から冷静に分析してくれる人」を失うのは痛いのですが、別に地球の裏側に引っ越しするわけでは(今のところ)なさそうなので、これからもいろんな面でアドバイスをいただければと思っています。

本当、いろんな人に支えられながら、今日も仕事ができてるんだなあと実感するこの頃です。

2019年05月11日

世は「連休」

昨日までの喧噪が嘘のよう・・・猫も杓子も「○○最後の~!!」を連呼し、金融機関も長期休業前日と言うことで普段すいてる支店(すみません!)の窓口もいつも以上に大賑わい。テレビもラジオもそれを報じ、「なんか年末の忙しさと似てるね」と同僚と話していました。今日からは「民族大移動」(昭和的表現)が始まり、海外へ、国内旅行へ、ふるさとへと人の流れが激しくなりました。皆さん無事故で有意義な連休をお過ごしください。

さて、そんな「連休」というキーワードを避けるように、物流は今日も平常通り。帰省客を迎える側の秋田は帰ってくる人たちへのおもてなしにと郷土料理やお袋の味を披露しようとスーパーは買い物客で大賑わい。物流量も普段の週末より多くなっています。いわゆる繁忙期に当たります。私たちはなかなかまとまった休みは取れないのですが、時期をずらし休暇を楽しみます。

色々あった平成の御代も終わり、新しく令和の時代を迎えるまであと数日。まずはこの連休を無事故で乗り切りたいと思っています。

2019年04月27日

桜待つ

大館はまだ「早春」。近所の農家さんたちは育苗箱に種籾と土を準備する作業を進めています。これが始まると「今年も来たか~」なんて、ちょっとイミフな感慨がこみ上げてきます。発芽し、苗が伸び、田植えが始まる5月までは農家さんの動きが激しくなります。おまけに「農耕車」が行き交うので、運転もちょっと気を遣うことが増えてきます。ここでは「農家さんファースト」ですので、トラクターが遅かろうが何故か田植機が公道を走ってようが、速度を落として追従するほかありません。公道ですから、トラック事業者だけのものではありません。それでも気持ちが焦るときは、深呼吸が一番ですね。
今年は「お正月が2回」あるような錯覚に陥ってます。5月には新元号となり、おめでたい雰囲気が日本中に広がります。(平成の改元も経験してますが、全く雰囲気が違います)商品仕入れ先のお客様からは「10連休!」というFAXも来るのですが、荷主様からは普通に「配送あり」の配車が来ます。食料品の配送がメインなので、「今日は祝日だからご飯は食べない」という奇特なお客様以外、普通の生活が重ねられていくんですね。お休みはうらやましい反面、休みが終わった後の「たまった仕事を片付けるための残業」が待ってるんだろうなと思うと、なんか・・・日々淡々と働いた方がいいかな?とも思ってしまいます。でも、お休みがとれる方は是非お出かけいただき、国内各地で消費行動を取っていただきたいと思います。そうすれば物流の私たちにもいい波がやってきますので。
昨日の時点で、桜前線は山形に入ったところ。大館に来るのはまだかかりそうです。ここで咲き始めれば、桜の名所・弘前城公園もいい感じになります。そうなると観光客の皆様向けの商品が動き出しますので、いい汗がかけそうです。お花見は車窓から。そんな職場です。

2019年04月13日

平成のその先

今日から新年度がスタートしました。お昼前には新元号「令和」が発表され、平成のその先の時代を明るいものにしていきたい、と改めて感じました。

当社としても新しい「運輸安全マネジメント」が策定され、無事故の運行を誓い合う日に。昨年は残念ながら重大事故が起きてしまい、その原因を徹底的に追求、再発防止に向け全員が研鑽を繰り返し行いました。安全に「これで十分」はない、日々の点検の積み重ねが安全への近道であると肝に銘じております。

平成も残り1ヶ月となりましたが、皆で声を掛け合いながら元気に過ごしていきたいと思います。

2019年04月01日

無事納車!

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写真は新車納入にご尽力いただいたシャシメーカー、ボディメーカー、冷凍機メーカーの皆様です。小さくて見えないかも知れませんが・・・。感謝を込めて。

現在、新車の冷凍車を作るには9ヶ月~1年ぐらいの期間を要します。昔は3ヶ月ぐらいだったのですが、需要が増えたようでだんだん納車までの時間がかかるようになりました。2年先、とか、1年半と言われたときは正直「先が見通せないよ!」と焦ったものですが、現在は各メーカーさん・販社さんのご尽力で6~7ヶ月で非常にCP(コストパフォーマンス)が高く頑丈、それでいて非常にきれいな冷凍車を作ってもらえるようになりました。現在メインで使用しているボディメーカーさんとのお付き合いは一二年目。何もないところから要望を伝え、作ってはドライバーさんの意見を反映させ次の車に生かす・・・この繰り返しでした。常に新しい何かを求め、また提案していただき、一緒に切磋琢磨できたなあと。販社任せ、人任せにせず・・・メーカーさんに「ものづくり」の楽しさを教えていただいた気がします。

現在は次の発注に向け、打ち合わせ中。次はどんな改良ができるのか?知恵を絞ります。

2019年03月18日

弥生三月

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差し込む日差しも、少し暖かく。

会社近所の田んぼには、北帰行途中の白鳥たちがえさを食べるために集まってます。今週に入ってから急に増えだし、多い日は100羽以上の白鳥たちがそれこそ必死に何かをついばんでいます。今シーズン生まれたばかりの灰色が残っている白鳥・・・「みにくいアヒルの子」・・・も、成鳥たちに負けずに食べています。水面を優雅に滑る白鳥の姿もいいですが、食べることに必死になっている本能むき出しの白鳥たちもかわいいものです。

あっという間に3月。今風に言えば「平成最後の決算月」を迎えました。おかげさまで事故もなく日々走っております。お客様のご商売も堅調で、本当、幸せなことです。

来週、4台の新車がやってきます。納車は6日。代わりに「引退」する車が2台。走行距離も100万キロ前後。よく頑張ってくれました。ディーラー経由で買い取り会社さんへとゆくのですが、部品取り用に分解されるのか?それとも海外で「第二の人生」を歩むのか。きれいに大事に使った車なので、どうなるかもちょっぴり気になります。

別れと出会いが交錯する季節。いいお客様、頑張る新人社員さんとの出会いを期待したいと思います。(ドライバーさん絶賛募集中です)

2019年03月02日

コーヒー

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今日は久々に気温が「プラス」側に。2月に入ってからは厳しい寒さでした。当地も最低気温が「マイナス2桁」になります。寒いと言うより「痛い」感覚です。

最近発売になった「コーヒー」のCM、ご覧になりました?チコちゃんの声の人が宇宙人と出ているCMです。働く人を応援するこのコーヒー、今回は久々の「運送系」のお仕事バージョンとなっております。

運転中の必需品=コーヒー。CMの冒頭部分は「運送業、ディスってる?」と思う下りもありましたが、最後はドライバーさん本人の「もう少し走ろうか」という言葉がとても心に残ります。基本、運転しているときは自分一人。孤独と言えば孤独、自由と言えば自由です。でも荷物を届ける先に待ってる人がいると考えるだけで、「よし、走るか!」という思いになります。届かないと困りますからね。

大きなことはできません。でも、お客様の笑顔のために、商品を運ぶことに誇りを持って仕事していきたいと思います。

2019年02月16日

塩落とし

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2月に入りました。明日は節分、あさっては立春ですが、秋田の冬はまだまだこれから。寒さと雪は、2月が本番です。

凍結路面での安全確保。各車両は「冬タイヤ」と「安全運転(冬モード運転)」で対応しますが、道路にも工夫がされます。目に見える形では、重機による「雪かき(除雪)」、そして隠れた安全対策としての「融雪剤散布」が日々行われます。高速道路を走った後、車に「白い汚れ」が付いた経験をお持ちの方も多いと思います。それが融雪剤による汚れです。高速道路ではほぼ全面、一般道では交差点やカーブなど、ストップアンドゴーが予測される場所や横Gがかかる場所に散布されます。黄色いトラックが回転灯を光らせながら白いつぶつぶをまいてるシーンを見たことはありませんか?それが融雪剤です。

融雪剤・・・路面の凍結を防ぎ、スリップ事故等を減少させるもの・・・は、簡単に言っちゃうと「塩」。塩カル(塩化カルシウム)や塩化ナトリウムなどが主で、一つは「凝固点(凍結する温度)を下げる」効果と、水分と反応して「溶解熱」を出して氷を溶かす効果があり、広く使われています。昔某県では「塩カルは高いから」という理由で海外から「食用に適さない塩」を大量輸入してまいた、なんていう実話もあります。

確かに、交差点での滑空(氷の上を滑ること)事故は減り、曲がり角も安全に曲がることができますが、悪い点もあります。代表的なのが「塩害」。車の下回りの金属や配線を錆びさせたり溶かしたりしちゃうんです。ですので、冬は特に下回り・足回りの洗車が大切な作業となります。写真のKさんも、ディーラーさんから教わったように「60度の温水で、一カ所30秒」の洗浄作業の真っ最中。極端に悪天候の時はやりませんが、吹雪の合間や日が差したときであれば、寒くても洗車機を使って塩を落とします。

いろんな人の作業で、冬道の安全は確保されています。トラックの安全は、私たちドライバーがこんなふうに守っています。春が待ち遠しいわけです。

2019年02月02日

もう下旬に?

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2019年も順調に(?)進み、今月ももう下旬に入ろうとしています。昨日までは冬将軍が威張っていましたが、今日になり少し緩み、久々に青空を見上げることができました。この時期の晴れ間は貴重で、その時間を狙って郵便局に行ったり銀行に行ったりと有効活用しております。なにせ「鉛色の空」と半年ぐらい付き合わねばならない東北北部日本海側。ビタミンDを補給しながら気分が沈まぬよう気をつけています。

土曜日なのに、取引先の部品商さんが来社。なにやら手にはA4の紙。1/21注文分から「商品、値上げしま~す!」という良からぬ便りであった。。。この手の文書には必ず出てくる言葉を探す・・・あった。「運賃等の値上げにも拍車がかかり」。また運送業者を悪者にしようとしてますな。いけないことです。

文句を言うわけではございませんが、運送業者が値上げを申し出ているわけではないんです。今までが「安すぎた」だけ。人件費の高騰や軽油の高騰、それをお客様にすべて負担していただくわけにはいかないので「自社努力」でなんとか吸収してきたのが実情です。航空会社はいいなあ・・・「サーチャージ」という名目でジェット燃料(=純度の高い灯油)高騰分の「差額」を乗る人に負担してもらうことができる。そのくせ、燃料が安くなっても「キャッシュバック」はないのですが・・・。閑話休題。

実際のところ、これほどまでに「ネット通販」などの通信販売の市場が広がるとは思っていませんでしたし、「働く人がいない!」ほどの少子高齢化が進むとは考えもしませんでした。ここ数年は募集をかけても求職者なし、という現状に直面しています。でも世の中確実に「物流」は増えますし、今後はさらに「物流の重要性」は重きを増してくると思います。

と、ここまで書くと普通は「現状を嘆いて」終わるのですが、このブログは違います。ここからが本文。今、一番「誰かに必要とされる仕事」「未来を作り出す仕事」である「運送業」に、あなたの力を貸していただけませんか?一緒に未来を作りませんか?社会の「地味だけど一番重要な場所」で存在を発揮しませんか!当社では輝く人材を求めております。経験の有無は問いません。是非ご応募ください!

と、申し上げ、今日のブログを締めさせていただきます。よろしくお願いします。m(_ _)m

2019年01月19日

迎春

本年もよろしくお願いいたします。 平成三十一年

 

1月も3日となり、ようやく「平日モード」に戻りつつある当社。年末から昨日あたりまでは例年以上に物流も多く、配車担当が悩みながら業務に取り組んでいました。が、今日は楽しく雑談ができるくらいに心の余裕ができているみたいです。よかったよかった。私のところは閑散はないけど繁忙はある部署なので、月末月初の多忙の中いつも通りの仕事を淡々としております。お休みですか?交代制ですね。時期をずらしていただくことになります。それ以外に、新婚や子育て中、介護の必要など配慮を要するメンバーにはあらかじめ予定を訊いて、その日程を優先させています。先輩方も「若い頃」そのように配慮されてきたので協力的です。

今年は「改正貨物事業法」や新しい有給休暇の取得法など、各種変化が起こる年でもあります。平成も終わりを迎え新しい時代が幕開け、という出来事もあります。異常気象に対する構えも新しく考えなければいけませんし、まず第一に「物流(=トラック)で発生する温暖化物質の軽減」という問題に今まで以上に向き合っていく年になります。当社は地球環境に優しい取り組みを行う会社に与えられる「グリーン認証」という資格をいただいてますが、これをもう一歩推し進める必要があるなと考えています。省燃費運転・アイドリングストップは当然として、Co2、NoX、廃フロンをどう押さえていくか「知恵を絞る」必要に迫られています。事実、南極の氷が溶け落ちる、シロクマさんの生息範囲が狭くなる、温暖化による気象の変化・・・その原因を作っている一人でもあります。まずはできることから。身近なところから始めていこうと深く深く考えております。

2019年01月03日

こんな師走に

寒波かよ~・・・と叫んでしまいそうなほどの「寒波」がやってきました。しかも、よりによってこの師走のこの繁忙期のこの週末に!同業者の皆さん、無事故で参りましょう。

当社は「食品輸送」がメイン。秋田は「ふるさと」のイメージ通り、帰省客を「迎える側」。ですのでおもてなしの料理、母の味、ふるさとの味を恋い求める人たちがワンサとやってきます。普段は静かな町にも、「おお!若い人が歩いてる!!!」というちょっとした感動を覚えるような光景が広がります。なので「食材の買い出し」で地元の人は大忙し。スーパーも開店時間を早くし、地元食材や郷土料理の材料をいつもよりたっぷりと準備します。というわけで、当社も大忙し!通常より早い時間(未明と言うより深夜かな?)に積み込みをして、お店まで商品をお届けします。大変なのは運ぶ私たちだけではありません。お店に行くとバックヤードでは部門のチーフさんやスタッフさんがもう準備をしていたりします。大変だなあと思っておはようございます!とあいさつすると、「お、おめがだも大変だな」(=お、君たちも大変だね、の秋田弁バージョン)と声をかけられたり。こうやって運んでいる品々がお客様のところに届くんだなあと実感できる、うれしいひとときになります。

でも、だからこそ・・・繁忙期の天気は、可能な限り「穏やか」なほうがありがたい、というのが本音です。

ちなみに今日のタイトル「こんな師走に寒波かよ」は、映画「こんな夜更けにバナナかよ」のリズムを頂戴しました。筋ジストロフィー症の主人公とその仲間(ボランティアさんなど)の物語。できれば映画館で観たいなと思ってます。怒濤の年末年始が無事終わったらですが・・・。

2018年12月27日

冬です

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午後4時18分とは思えない暗さ。センサー付きの照明もONになってます。ロゴの上にも積雪。

先日「極夜行」という本を読みました。そこには高緯度(舞台は北極圏)での「太陽が全く昇らない時期」(=極夜)の冒険が描かれているのですが、なんとなく感情移入しやすい状況でした。この地も国内では通年の日照時間の短い県であり、さらに冬は雪が降り朝から晩まで「ライト・オン」運転する状況。全くお日様を見ない日も多くあります。極夜ほどではないにしろ、なんとなく似ているなあと・・・。きっと、北海道や本州日本海側の降雪地帯の方なら「なるほど」と感じてくれると思います。

国交省からは「気象情報について」というメールが来たり。今シーズン初の「本格的な冬模様」に対し注意喚起が。先ほどちょいとお使いに行ってきましたが、久々に「曲がり角でタイヤが滑る感覚」を味わってきました。雪の降り始めと溶け始めの時期が事故多発の頃となります。運転の仕方も「冬モード」に切り替えなければなりません。時間、車間距離に余裕を。「急」が付くことをしない。早めのライトオン。走るときの基本です。

そしてトラックにはもう一つ大事なことが。それは、「(トラックの箱の)屋根の雪下ろし」。豪雪地帯では一晩で30~60センチ降りますが、その雪はトラックの上にも積もります。そのまま走ると後続車に雪や氷を落とすことになり、非常に危険です。ですのでこまめな「雪下ろし」をしてるんです。雪国あるあるです。もし前のトラックが大量の雪を積んでいたら・・・近づかない方が無難です。この点はご注意いただければと思います。

2018年12月08日

アルコールチェック

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最近、航空機の「パイロットの飲酒検査」の不正が問題になってます。勤務前夜ワインとビールを3リットル以上飲んだ、とか、ビールを5リッター・・・など、「よく飲むなあ」と思います。問題は「乗務前のアルコール検査」が「義務化」されていないところ。昨夜(11/16)のNHKのニュースでは、国内25社ある航空会社のうち、「アルコール検査機械がない」ところが6社もあるとのことでした。正直、「人の生命を預かる」業種のものとしては驚き以外何者でもありません。

運送事業者(貨物/バス/ハイタク)は「アルコール検査」が義務化されています。乗務前・乗務後。途中で仮眠を取るドライバーさんは「中間点呼(出先ですね)」でも絶対に行います。これ、法律で義務化されています。当社はアルコールチェックのセンサーはタニタさんの信頼できる機械を使っていて、1000分の1まで測定、表示されます。その計測器で0.001と表示されても「乗務禁止」となります。法律では「酒気を帯びていないこと」が必須とされていますので、検出されれば即「運転できません」となります。道路交通法での飲酒は一応「0.15以上」が飲酒運転、それ以下が酒気帯び運転になりますので、運転事業者に対する国の取り組みがいかに厳しいか分かっていただけると思います。しかも点呼執行者が見守る中、検査中の写真も記録として残されますので航空会社のように「(検査の)すり抜けがあった」ということはできない仕組みになっています。

何度も何度も「パイロットによる飲酒操縦が常態化」なんてニュースを見ると、なんと職業倫理の低い人たちなんだと思ってしまいます。トラックドライバーのまじめさを見習って欲しい。真剣に思います。

2018年11月17日

タイヤ交換

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夕日を浴びる車たち。この並びに置いてるトラックたちは「早朝の仕事」に従事しているので、一台も欠けることなく整列すると「ああ、今日も無事故だったなあ」とホッとします。これから出発する「夜の車たち」は事務所近くのスペースで待機中。こちらは明日の午前中までの任務です。

タイヤ交換が始まりました。当社のタイヤ交換は大きく年4回。「ん?夏冬の2回じゃないの?」と思われるかも知れませんが、地球資源の保護のため(=経費節減のため)「本格シーズンには無理っぽいけど、新品を履く前までは十分使える」タイヤに交換してみたり、「そろそろ本格的な雪も終わったから、履きつぶし用のスタッドレスに替えようか」という形で、安全を考慮した上での節約術を実践しています。これは走るコース、時間帯によって1台1台違うので、「タイヤ担当の藤原さん」の経験と担当ドライバーさんの打ち合わせによって決められます。この方法だと、担当ドライバーさんがタイヤの状況をしっかりと把握してくれるので「省燃費」にも効果があります。ローテーションなどもマメにやりますが、手の空いているメンバーが「コーヒー1本」で応援に駆けつけたり(笑)、同じコースのメンバーが一斉に行ったりと車庫はいつもより賑やかになります。

インパクトレンチの音と、コンプレッサーの音、それにみんなの笑い声。これからの「厳しいシーズン」をともに乗り越える仲間たちの絆が深まる季節でもあります。

2018年11月03日

ミーティング

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各班ごとにミーティング。といきたいところですが帰社時間がバラバラなので、配車を見ながら2~10人ぐらいで適宜開催中。多いときには1日3グループぐらい開催することも。担当者も大変です。今回の内容は作業事故防止について、健康管理、事故事例学習などなど。担当者によっては時に「爆笑」が起こるミーティング。せっかくなら楽しく実のあるミーティングがいいですね。

最近、燃料費が高騰して困ってます。ここ数ヶ月は毎月5円/リットルほど値上がりしています。当社の場合、1ヶ月におよそ60~70キロリットル(60,000~70,000リットル)の軽油を使用します。これが月に5円値上がりすると、前月より30~35万円多く支払うことに。もう、つらいんじゃあ。これが・・・。

値上がりの理由は色々。メーカーさんが好んで使う理由が「地政学的リスク」という言葉。簡単に言えば、産油国とその周辺は物騒なので、いつ何時原油の生産、配送が滞るかも知れないという危険性があると言うこと。とある国の大統領の名前がすぐに浮かんじゃいますが・・・。あとは産油国の「脱石油経済」。限りある資源に頼る経済から、(ドバイのように)観光立国を目指したり、海外の有力企業を誘致したりとシフト中なんです。だから「原油は減産」の方向。少なくなれば欲しくなる、欲しくなれば高くなるのは去年のサンマと同じことで、原油の上昇が止まりません。これで一儲けしようとする投機筋も元気で、毎朝「ニューヨーク原油先物市場」を見て、一喜一憂する日々が続いています。

2018年10月23日

秋だけど

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やはり新車はかっこいい。エンブレムがきれいなうちに写真を撮っておきましょう。この光沢をキープするために、担当ドライバーさんが日々磨きをかけてます。「きれいな車は事故を寄せ付けない」と言われますが、やはり運転する人の心が出るのかなと。車を大切に・・・安全運転を・・・今日も無事故で、と。いい循環です。

郷土料理である「きりたんぽ」も少しは全国に知られるようになりました。今日から3日間、ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)にて「本場 大館きりたんぽ祭り」が開催中です。きりたんぽのお店が17店、その他地元の食材を使った料理や曲げわっぱのお店など140店以上が出店中。今日のお昼はどの店も「長蛇の列」で大変な賑わいだったそうです。毎年この時期に行われますので、来年お時間がありましたらぜひお越しを!

「明日」じゃなくて「来年」のお誘い?そうなんです。明日は予報だと台風25号(から変わった熱帯低気圧)が直撃もしくは接近と言うことで、あまりお誘いできない天気になりそうです。食欲の秋だけど、台風の秋でもあります。地元の梨農家さんは先週今週と台風被害を避けるべく収穫作業に追われていました。ドームの中なので天気には左右されないのですが、せっかく来ていただいたなら景色も温泉も楽しんでいただきたいです。ちょっと足を伸ばせば十和田湖もありますし。これからがいい季節です。

2018年10月06日

国際物流総合展

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東京国際展示場(東京ビッグサイト)で行われた第13回国際物流総合展に行ってきました。

以前は毎年行われていましたが、最近は隔年で開催。お次はオリンピックと重なるためか、2021年開催になるようです。いろんな展示を写真に撮ってと意気込んでいったのですが、やはり今回も「撮影禁止」。でもよく見るとスマホやコンデジで撮影している人もいるんです。まあ、ルールは守るか・・・とカメラは鞄の中へ。ある意味正解だったかも知れません。

展示のメインはズバリ「省力化」。物流に携わる人が少なくなる中、仕分けの自動化、配送の効率化、省力化が喫緊の課題。国内の名だたるメーカーさんの自動仕分け機や作業補助ロボット(介護の現場でも使われてますね)などがこれでもか!と並んでいます。

出展会社にとっては「新規顧客の開拓」がメインなので、自社社員だけではなく(派遣業者の)コンパニオンさんが花を添える。男なんて単純なもので・・・という図式は前回と変わっていませんが、今回大きく感じたのはその「顧客データ」の収集方法。

資料が欲しけりゃ名刺をください、という前回の「アナログ感」たっぷりの方式から、今回は入場者タグの「バーコード」でこちらの情報は吸い上げられる。小さなブースだと名刺箱が置かれているのですが、大きなところだとバーコードリーダーが何台も。ノベルティにつられてアンケートなんか書いていると、お姉さんがスキャナで「ピッ」と。ある意味入場者も「配送荷物」と同じ感覚で取り扱われていきます。

事前登録で申し込みしていたので、スキャンと同時にこちらが何者でどこから来てどんな仕事をして何を求めてきたか・・・なんて情報がすぐ分かります。IoTの正しい使い方でしょうか。

海外からのお客様も多く、大型の自動仕分け機が小さな段ボールを小さな箱にきちんと入れるのを見て「Amazing!」と喝采してました。そう、細かい作業は得意なんです。でもそのほとんどの部品は海外からのものだったりするわけで・・・ちょっと複雑。

3時間ほどかけて見学し、カレーを食して帰って参りました。次回開催時にはどんな展示になるか、かなり楽しみです。

2018年09月15日

新車導入!

8月末、新車4台が仲間入りしました。4トン車・12トン車各1台、それに6トン車が2台。すべてが冷凍パワーゲート付きの車両で、納車翌日から稼働しています(ので、写真を撮りそびれました)。新車、いいですね~、やっぱり。担当ドライバーさんはドキドキしながら運転してますが、送り出す方は「ん~~~、やっぱりかっこいいなあ」とほれぼれしながら見ています。

大きいのはエンジンが「ボタンスタート」に。キーをさしてまわす、その場所を探してもありません。納車説明の際に一番驚きました。AT(正確にはATもどき)の制御もフロアシフトではなくフロントパネルの左側にチョコンと。ライトも欧州車のようにフロントパネル右側に。当分は「AUTO」の位置で固定かな?総輪エアサスだけど操作法がちょっと変わり・・・と変化変化のキャビン。ディーラーさんが「(納車時に)十分な説明が必要なので、ドライバーさん2~3人いてもらっていいですか?」と言う意味が分かる。こりゃ一通りの説明じゃ無理だな。結局1時間半ほどレクを受けて、テスト走行となりました。

安全「補助」装置も盛りだくさん。センサーが前後左に(右は・・・あったかな?)。至れり尽くせりのようですが、雪国では冬期間は使用できないものも(特に車線はみ出し、センターライン跨いだときの警告。各種センサーやレーダー)。ちゃんと「OFFボタン」もついてます。

まだ一週間ほどですが、ドライバーさんの評価は上々!ほかの4トン、6トン車も元気に走っています。とにかく無事故で!と願ってやみません。

2018年09月03日

日常へ

8月16日。京都五山の送り火ですね。

当市にも「大文字」があります。大きさだけは日本一ですが、秋田犬ブームに乗って「大」を「犬」にしてみたり、送り火の意味を込めて毎年8月16日だったのを「集客のため」に土曜日(今年は海の日の11日)に変更したりと、観光協会がぶれまくっております。ちゃんと意味のある行事なんですが・・・。

お盆休みも終わり、今日から「日常」に戻った方も多いと思います。当社は「帰省客を迎える側」の地域にあるため、お盆期間前から期間中は繁忙期。昔は「なぜ運輸業がサービス業に分類されているのか」とても不思議でしたが、ハッピーマンデーはじめ世の中が「仕事を休みやすいように」シフトして、ようやくその意味がわかりました。当社は食品の配送がメインなので、私たちが運んでいるものを囲んで各家庭で笑顔の団らんが広がっているのかな?と思うと、ちょっぴり誇らしく思います。

私たちのお休みは?といいますと、これから交代交代で取っていきます。この時期は「家族旅行」とか長期のお休みを取得する人も多いので、ぎりぎり「夏の思い出」には間に合うのかな?家族サービスも応援する当社なのでした~ぁ。

2018年08月16日

暑中お見舞い申し上げます

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猛暑酷暑の日々が続いておりますが、時には涼しい木陰でお昼寝でもしたいものです。

  暑中お見舞い申し上げます。平成30年 夏

当社のある秋田県大館市は、周りを山に囲まれた「盆地」のため、熱がこもりやすく一度暖まるとなかなか涼しくなりません。一昨日あたりから最高気温が35度を超え、「モワッ」とした湿った熱気がおそってきます。

それでも夕方になれば水田を渡る風が少しだけ涼しく、ちょっとだけ涼しい気分を味わうことができます。そのへんはビルに囲まれた都会より恵まれているかも知れません。

 

この時期、一番楽しいのが「洗車の時間」という同僚がとても多いんです。

ここの工業用水は2本の井戸からくみ上げるため、水温が一年を通して9~10度。この水で洗車するので、水しぶきが気持ちいい!洗車バケツに手を入れて、しばらくぼんやりすることも・・・。

スプレーガン式の洗車機で「水鉄砲」遊びをしてみたり(いや、部長がいないときにですが)、帰ってきた同僚にいきなり水を浴びせたりとなかなか楽しいものです。和気藹々とリフレッシュしています。

本当は・・・南の島でバケーションといきたいところですが、こればかりは・・・。

 

皆様も暑さに負けず、ご自愛ください。

 

*工業用水の記述で事実と違う部分がありました。訂正してお詫びいたします。(2018.08.02)

2018年07月27日

Gマーク

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全国各地は「この夏一番の暑さ」。岐阜の揖斐川(いびがわ)市では39.3度・・・インフルエンザですか?と訊いてしまいたくなるほどの温度。

当地といえば少し蒸し暑いかな?といったところ。30度もいかず、暑かった場所の皆さんには申し訳ないほど。梅雨明け宣言もまだ、という状況です。

ちなみに、「梅雨明け宣言」が発表されると消費が2~3割アップします。当然物量も増え、当社でも忙しい毎日が続くことになります。たぶん今週中には・・・と思うのですが、こればかりは気象庁に任せるしかありません。

郷土の力士・豪風の調子も悪いし・・・頑張れ!秋田!!

写真は「Gマーク認証」の新しい証書と、この運動の責任者・伊藤さんです。
今回で7回目の更新となり、平成28年には「永年表彰」もしていただいています。
地球に優しい企業経営・運転・活動を通し、社会に貢献していく本活動。一人ひとりが意識を持ってとり進めています。
さらに続けていけるよう、頑張って参ります。

2018年07月16日

今年も半分終了?

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フォークリフトは免許を取得した社員だけが操縦(運転)しております。私も時々乗ってます。

気がつけば・・・平成30年も折り返して「後半戦」に。前半戦終了と言ったところですが、年を重ねるほどに月日の経つのが早く、この半年も「あっという間」に過ぎたような感じです。Like A Rolling Stone (転がる石のように)なんて気もしますが、転がる石にはコケがつかないとも言いますので、忙しく過ごす日々もまたいいのかも知れません。本来の「一つ場所にとどまらず、常に何かを追い求める」という意味をかみしめたいと思います。

(ちなみに、Like A Rolling Stone というと ビートルズやディランを思い浮かべる方も多いでしょう。この辺は、詳しい方にお任せするとします。)

後半は「夏休み」「お盆」に始まり、行楽シーズン、クリスマス、そして怒濤の年末年始と物流業者にとって非常に忙しい季節となります。弊社も是非「新しい仲間」を迎えて一緒に前進したいと思っております。まずは北東北の「梅雨明け宣言」を待つことにします。

 

 

 

 

2018年07月04日

ツイッター、LINEはじめました

沖縄は梅雨明け。沖縄に住む友人は「この土日は、近所の無人島でのんびりするよ」とメールをくれました。いいなあ・・・近所に無人島があって。もう泳げるんですかね?気になるところです。

大阪の地震、びっくりしました。大阪、京都、滋賀の友人たちに連絡すると、みんな無事でした。ただ「電話」はつながりにくく、メールも延着が多いそうで、連絡手段としてのSNSの重要性が改めて確認されたように思います。

だからというわけではありませんが、当社への応募やご意見拝聴のためにツイッターとLINEのアカウントを作りました。込み入った話は「メールで」お願いしたいのですが、「一緒に働きたいけど詳しい話を聞きたい」とか「こんな仕事はできる?」「ここからここまで運ぶ手段はある?」「あなたの会社のトラック、運転マナーがなってない!」という声を気軽にお送りいただきたいと思います。

 ツイッター @soumutantou  LINE ID soumutantou (総務担当です)

個人的には(お恥ずかしながら)LINE初心者でして・・・昨日TSUTAYAで「初めてでもわかる!世界一わかりやすいLINE入門(スタンダーズ株式会社 1296円)」という本を購入して、それでもわからなくて悪戦苦闘しましたのですんなり返事をお返しできるようになるまでは時間がかかると思います。でもお送りいただければうれしく思いますし、厳しいご意見などは会社をよくする糧になりますので、是非ご活用いただければと思います。よろしくお願いします。

2018年06月23日

金曜日

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梅雨入り。昨年より20日ほど早いみたい。そういえば去年は「今年って梅雨ないのかね~?」なんて話してましたが、こんなに早いと・・・ちょっと複雑な心境です。

今日は金曜日。我が社の「配車」は金曜日に翌週分が決まります。ドライバーさんには事前に有給申請をしてもらって、各自の休みたい日を確実に休日に。勤務できる日を確定した上で各コースにドライバーさんを振り分けていきます。配車は部長が担当。会社の全仕事、全コース、ドライバーさんの免許の種類、いつも従事している業務などが頭に入っていないとできない、いわば「会社の頭脳」のような感じです。数学的に見れば「組み合わせは無限」なんでしょうが、その中から「最適解」を探る姿は将棋の対局を見ているような感じです。早朝から配車ボードをジーッと見つめ、マグネットを貼り付けていく姿はYouTubeでライブ中継したいぐらいです。

こうして「ドライバーさんファースト」の配車が出来上がり、安全な運行が積み重ねられていきます。

 

2018年06月15日

洗車

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関東あたりまで梅雨入り。こちらはもう少し先になりそうです。

食品を運ぶなら、やはりきれいな車で運びたい。この考えは初代社長の強い意志でもありました。泥だらけ、汚れだらけのトラックから荷下ろしされる商品をお客様は買いたいと思うのか?・・・少し考えを巡らせば、答えは簡単です。実際は「きれいさを保つ」のは大変なんですが。

「洗車の時間は、一日の緊張がほぐれる。仲間とも話ができるし、きれいになる車を見てるとこっちの気持ちも洗われる」とは先輩の言葉。運転という「緊張状態」をほぐす効果もあるそうです。

今日も2台の洗車機と、4本のロングブラシが忙しく動いています。

2018年06月08日

リニューアル

ネット時代となり、各種の情報はWebやSNSから入手することが多くなりました。弊社サイトはなかなか更新が進まず、半ば色あせた広告(チラシ)状態。これじゃいけないと思いつつ、ようやくリニューアルさせることを決心できました。背中を押してくれたのは某社N女史。「真剣に求人を考えるなら、HPをどんどん更新すべきです」という言葉が響きました。もとより管理人の私は「Mac使い」でWindowsは得意ではありません。Mac用のWeb制作ソフトは敷居が高く、Win用は手軽だけど抵抗が・・・なんて言っていられません。なんとか新出発の途についたばかりのため、お見苦しい点やリンク切れなど諸問題はありますが、公開しながら手直しを続けたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

永遠の未完成サイトを目指して。 管理人 拝

 

2018年05月25日