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コーヒー

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今日は久々に気温が「プラス」側に。2月に入ってからは厳しい寒さでした。当地も最低気温が「マイナス2桁」になります。寒いと言うより「痛い」感覚です。

最近発売になった「コーヒー」のCM、ご覧になりました?チコちゃんの声の人が宇宙人と出ているCMです。働く人を応援するこのコーヒー、今回は久々の「運送系」のお仕事バージョンとなっております。

運転中の必需品=コーヒー。CMの冒頭部分は「運送業、ディスってる?」と思う下りもありましたが、最後はドライバーさん本人の「もう少し走ろうか」という言葉がとても心に残ります。基本、運転しているときは自分一人。孤独と言えば孤独、自由と言えば自由です。でも荷物を届ける先に待ってる人がいると考えるだけで、「よし、走るか!」という思いになります。届かないと困りますからね。

大きなことはできません。でも、お客様の笑顔のために、商品を運ぶことに誇りを持って仕事していきたいと思います。

2019年02月16日

塩落とし

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2月に入りました。明日は節分、あさっては立春ですが、秋田の冬はまだまだこれから。寒さと雪は、2月が本番です。

凍結路面での安全確保。各車両は「冬タイヤ」と「安全運転(冬モード運転)」で対応しますが、道路にも工夫がされます。目に見える形では、重機による「雪かき(除雪)」、そして隠れた安全対策としての「融雪剤散布」が日々行われます。高速道路を走った後、車に「白い汚れ」が付いた経験をお持ちの方も多いと思います。それが融雪剤による汚れです。高速道路ではほぼ全面、一般道では交差点やカーブなど、ストップアンドゴーが予測される場所や横Gがかかる場所に散布されます。黄色いトラックが回転灯を光らせながら白いつぶつぶをまいてるシーンを見たことはありませんか?それが融雪剤です。

融雪剤・・・路面の凍結を防ぎ、スリップ事故等を減少させるもの・・・は、簡単に言っちゃうと「塩」。塩カル(塩化カルシウム)や塩化ナトリウムなどが主で、一つは「凝固点(凍結する温度)を下げる」効果と、水分と反応して「溶解熱」を出して氷を溶かす効果があり、広く使われています。昔某県では「塩カルは高いから」という理由で海外から「食用に適さない塩」を大量輸入してまいた、なんていう実話もあります。

確かに、交差点での滑空(氷の上を滑ること)事故は減り、曲がり角も安全に曲がることができますが、悪い点もあります。代表的なのが「塩害」。車の下回りの金属や配線を錆びさせたり溶かしたりしちゃうんです。ですので、冬は特に下回り・足回りの洗車が大切な作業となります。写真のKさんも、ディーラーさんから教わったように「60度の温水で、一カ所30秒」の洗浄作業の真っ最中。極端に悪天候の時はやりませんが、吹雪の合間や日が差したときであれば、寒くても洗車機を使って塩を落とします。

いろんな人の作業で、冬道の安全は確保されています。トラックの安全は、私たちドライバーがこんなふうに守っています。春が待ち遠しいわけです。

2019年02月02日

もう下旬に?

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2019年も順調に(?)進み、今月ももう下旬に入ろうとしています。昨日までは冬将軍が威張っていましたが、今日になり少し緩み、久々に青空を見上げることができました。この時期の晴れ間は貴重で、その時間を狙って郵便局に行ったり銀行に行ったりと有効活用しております。なにせ「鉛色の空」と半年ぐらい付き合わねばならない東北北部日本海側。ビタミンDを補給しながら気分が沈まぬよう気をつけています。

土曜日なのに、取引先の部品商さんが来社。なにやら手にはA4の紙。1/21注文分から「商品、値上げしま~す!」という良からぬ便りであった。。。この手の文書には必ず出てくる言葉を探す・・・あった。「運賃等の値上げにも拍車がかかり」。また運送業者を悪者にしようとしてますな。いけないことです。

文句を言うわけではございませんが、運送業者が値上げを申し出ているわけではないんです。今までが「安すぎた」だけ。人件費の高騰や軽油の高騰、それをお客様にすべて負担していただくわけにはいかないので「自社努力」でなんとか吸収してきたのが実情です。航空会社はいいなあ・・・「サーチャージ」という名目でジェット燃料(=純度の高い灯油)高騰分の「差額」を乗る人に負担してもらうことができる。そのくせ、燃料が安くなっても「キャッシュバック」はないのですが・・・。閑話休題。

実際のところ、これほどまでに「ネット通販」などの通信販売の市場が広がるとは思っていませんでしたし、「働く人がいない!」ほどの少子高齢化が進むとは考えもしませんでした。ここ数年は募集をかけても求職者なし、という現状に直面しています。でも世の中確実に「物流」は増えますし、今後はさらに「物流の重要性」は重きを増してくると思います。

と、ここまで書くと普通は「現状を嘆いて」終わるのですが、このブログは違います。ここからが本文。今、一番「誰かに必要とされる仕事」「未来を作り出す仕事」である「運送業」に、あなたの力を貸していただけませんか?一緒に未来を作りませんか?社会の「地味だけど一番重要な場所」で存在を発揮しませんか!当社では輝く人材を求めております。経験の有無は問いません。是非ご応募ください!

と、申し上げ、今日のブログを締めさせていただきます。よろしくお願いします。m(_ _)m

2019年01月19日

迎春

本年もよろしくお願いいたします。 平成三十一年

 

1月も3日となり、ようやく「平日モード」に戻りつつある当社。年末から昨日あたりまでは例年以上に物流も多く、配車担当が悩みながら業務に取り組んでいました。が、今日は楽しく雑談ができるくらいに心の余裕ができているみたいです。よかったよかった。私のところは閑散はないけど繁忙はある部署なので、月末月初の多忙の中いつも通りの仕事を淡々としております。お休みですか?交代制ですね。時期をずらしていただくことになります。それ以外に、新婚や子育て中、介護の必要など配慮を要するメンバーにはあらかじめ予定を訊いて、その日程を優先させています。先輩方も「若い頃」そのように配慮されてきたので協力的です。

今年は「改正貨物事業法」や新しい有給休暇の取得法など、各種変化が起こる年でもあります。平成も終わりを迎え新しい時代が幕開け、という出来事もあります。異常気象に対する構えも新しく考えなければいけませんし、まず第一に「物流(=トラック)で発生する温暖化物質の軽減」という問題に今まで以上に向き合っていく年になります。当社は地球環境に優しい取り組みを行う会社に与えられる「グリーン認証」という資格をいただいてますが、これをもう一歩推し進める必要があるなと考えています。省燃費運転・アイドリングストップは当然として、Co2、NoX、廃フロンをどう押さえていくか「知恵を絞る」必要に迫られています。事実、南極の氷が溶け落ちる、シロクマさんの生息範囲が狭くなる、温暖化による気象の変化・・・その原因を作っている一人でもあります。まずはできることから。身近なところから始めていこうと深く深く考えております。

2019年01月03日

こんな師走に

寒波かよ~・・・と叫んでしまいそうなほどの「寒波」がやってきました。しかも、よりによってこの師走のこの繁忙期のこの週末に!同業者の皆さん、無事故で参りましょう。

当社は「食品輸送」がメイン。秋田は「ふるさと」のイメージ通り、帰省客を「迎える側」。ですのでおもてなしの料理、母の味、ふるさとの味を恋い求める人たちがワンサとやってきます。普段は静かな町にも、「おお!若い人が歩いてる!!!」というちょっとした感動を覚えるような光景が広がります。なので「食材の買い出し」で地元の人は大忙し。スーパーも開店時間を早くし、地元食材や郷土料理の材料をいつもよりたっぷりと準備します。というわけで、当社も大忙し!通常より早い時間(未明と言うより深夜かな?)に積み込みをして、お店まで商品をお届けします。大変なのは運ぶ私たちだけではありません。お店に行くとバックヤードでは部門のチーフさんやスタッフさんがもう準備をしていたりします。大変だなあと思っておはようございます!とあいさつすると、「お、おめがだも大変だな」(=お、君たちも大変だね、の秋田弁バージョン)と声をかけられたり。こうやって運んでいる品々がお客様のところに届くんだなあと実感できる、うれしいひとときになります。

でも、だからこそ・・・繁忙期の天気は、可能な限り「穏やか」なほうがありがたい、というのが本音です。

ちなみに今日のタイトル「こんな師走に寒波かよ」は、映画「こんな夜更けにバナナかよ」のリズムを頂戴しました。筋ジストロフィー症の主人公とその仲間(ボランティアさんなど)の物語。できれば映画館で観たいなと思ってます。怒濤の年末年始が無事終わったらですが・・・。

2018年12月27日
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