ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

冬です

BB8P5318

午後4時18分とは思えない暗さ。センサー付きの照明もONになってます。ロゴの上にも積雪。

先日「極夜行」という本を読みました。そこには高緯度(舞台は北極圏)での「太陽が全く昇らない時期」(=極夜)の冒険が描かれているのですが、なんとなく感情移入しやすい状況でした。この地も国内では通年の日照時間の短い県であり、さらに冬は雪が降り朝から晩まで「ライト・オン」運転する状況。全くお日様を見ない日も多くあります。極夜ほどではないにしろ、なんとなく似ているなあと・・・。きっと、北海道や本州日本海側の降雪地帯の方なら「なるほど」と感じてくれると思います。

国交省からは「気象情報について」というメールが来たり。今シーズン初の「本格的な冬模様」に対し注意喚起が。先ほどちょいとお使いに行ってきましたが、久々に「曲がり角でタイヤが滑る感覚」を味わってきました。雪の降り始めと溶け始めの時期が事故多発の頃となります。運転の仕方も「冬モード」に切り替えなければなりません。時間、車間距離に余裕を。「急」が付くことをしない。早めのライトオン。走るときの基本です。

そしてトラックにはもう一つ大事なことが。それは、「(トラックの箱の)屋根の雪下ろし」。豪雪地帯では一晩で30~60センチ降りますが、その雪はトラックの上にも積もります。そのまま走ると後続車に雪や氷を落とすことになり、非常に危険です。ですのでこまめな「雪下ろし」をしてるんです。雪国あるあるです。もし前のトラックが大量の雪を積んでいたら・・・近づかない方が無難です。この点はご注意いただければと思います。

2018年12月08日

アルコールチェック

IMG_0026

最近、航空機の「パイロットの飲酒検査」の不正が問題になってます。勤務前夜ワインとビールを3リットル以上飲んだ、とか、ビールを5リッター・・・など、「よく飲むなあ」と思います。問題は「乗務前のアルコール検査」が「義務化」されていないところ。昨夜(11/16)のNHKのニュースでは、国内25社ある航空会社のうち、「アルコール検査機械がない」ところが6社もあるとのことでした。正直、「人の生命を預かる」業種のものとしては驚き以外何者でもありません。

運送事業者(貨物/バス/ハイタク)は「アルコール検査」が義務化されています。乗務前・乗務後。途中で仮眠を取るドライバーさんは「中間点呼(出先ですね)」でも絶対に行います。これ、法律で義務化されています。当社はアルコールチェックのセンサーはタニタさんの信頼できる機械を使っていて、1000分の1まで測定、表示されます。その計測器で0.001と表示されても「乗務禁止」となります。法律では「酒気を帯びていないこと」が必須とされていますので、検出されれば即「運転できません」となります。道路交通法での飲酒は一応「0.15以上」が飲酒運転、それ以下が酒気帯び運転になりますので、運転事業者に対する国の取り組みがいかに厳しいか分かっていただけると思います。しかも点呼執行者が見守る中、検査中の写真も記録として残されますので航空会社のように「(検査の)すり抜けがあった」ということはできない仕組みになっています。

何度も何度も「パイロットによる飲酒操縦が常態化」なんてニュースを見ると、なんと職業倫理の低い人たちなんだと思ってしまいます。トラックドライバーのまじめさを見習って欲しい。真剣に思います。

2018年11月17日

タイヤ交換

BB8P5288

夕日を浴びる車たち。この並びに置いてるトラックたちは「早朝の仕事」に従事しているので、一台も欠けることなく整列すると「ああ、今日も無事故だったなあ」とホッとします。これから出発する「夜の車たち」は事務所近くのスペースで待機中。こちらは明日の午前中までの任務です。

タイヤ交換が始まりました。当社のタイヤ交換は大きく年4回。「ん?夏冬の2回じゃないの?」と思われるかも知れませんが、地球資源の保護のため(=経費節減のため)「本格シーズンには無理っぽいけど、新品を履く前までは十分使える」タイヤに交換してみたり、「そろそろ本格的な雪も終わったから、履きつぶし用のスタッドレスに替えようか」という形で、安全を考慮した上での節約術を実践しています。これは走るコース、時間帯によって1台1台違うので、「タイヤ担当の藤原さん」の経験と担当ドライバーさんの打ち合わせによって決められます。この方法だと、担当ドライバーさんがタイヤの状況をしっかりと把握してくれるので「省燃費」にも効果があります。ローテーションなどもマメにやりますが、手の空いているメンバーが「コーヒー1本」で応援に駆けつけたり(笑)、同じコースのメンバーが一斉に行ったりと車庫はいつもより賑やかになります。

インパクトレンチの音と、コンプレッサーの音、それにみんなの笑い声。これからの「厳しいシーズン」をともに乗り越える仲間たちの絆が深まる季節でもあります。

2018年11月03日

ミーティング

IMG_0001

各班ごとにミーティング。といきたいところですが帰社時間がバラバラなので、配車を見ながら2~10人ぐらいで適宜開催中。多いときには1日3グループぐらい開催することも。担当者も大変です。今回の内容は作業事故防止について、健康管理、事故事例学習などなど。担当者によっては時に「爆笑」が起こるミーティング。せっかくなら楽しく実のあるミーティングがいいですね。

最近、燃料費が高騰して困ってます。ここ数ヶ月は毎月5円/リットルほど値上がりしています。当社の場合、1ヶ月におよそ60~70キロリットル(60,000~70,000リットル)の軽油を使用します。これが月に5円値上がりすると、前月より30~35万円多く支払うことに。もう、つらいんじゃあ。これが・・・。

値上がりの理由は色々。メーカーさんが好んで使う理由が「地政学的リスク」という言葉。簡単に言えば、産油国とその周辺は物騒なので、いつ何時原油の生産、配送が滞るかも知れないという危険性があると言うこと。とある国の大統領の名前がすぐに浮かんじゃいますが・・・。あとは産油国の「脱石油経済」。限りある資源に頼る経済から、(ドバイのように)観光立国を目指したり、海外の有力企業を誘致したりとシフト中なんです。だから「原油は減産」の方向。少なくなれば欲しくなる、欲しくなれば高くなるのは去年のサンマと同じことで、原油の上昇が止まりません。これで一儲けしようとする投機筋も元気で、毎朝「ニューヨーク原油先物市場」を見て、一喜一憂する日々が続いています。

2018年10月23日

秋だけど

DSC_0003

やはり新車はかっこいい。エンブレムがきれいなうちに写真を撮っておきましょう。この光沢をキープするために、担当ドライバーさんが日々磨きをかけてます。「きれいな車は事故を寄せ付けない」と言われますが、やはり運転する人の心が出るのかなと。車を大切に・・・安全運転を・・・今日も無事故で、と。いい循環です。

郷土料理である「きりたんぽ」も少しは全国に知られるようになりました。今日から3日間、ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)にて「本場 大館きりたんぽ祭り」が開催中です。きりたんぽのお店が17店、その他地元の食材を使った料理や曲げわっぱのお店など140店以上が出店中。今日のお昼はどの店も「長蛇の列」で大変な賑わいだったそうです。毎年この時期に行われますので、来年お時間がありましたらぜひお越しを!

「明日」じゃなくて「来年」のお誘い?そうなんです。明日は予報だと台風25号(から変わった熱帯低気圧)が直撃もしくは接近と言うことで、あまりお誘いできない天気になりそうです。食欲の秋だけど、台風の秋でもあります。地元の梨農家さんは先週今週と台風被害を避けるべく収穫作業に追われていました。ドームの中なので天気には左右されないのですが、せっかく来ていただいたなら景色も温泉も楽しんでいただきたいです。ちょっと足を伸ばせば十和田湖もありますし。これからがいい季節です。

2018年10月06日
» 続きを読む